ファッションも暑さ対策!涼感素材を用いたアイテムを夏の装いに取り入れたい(2)
●コットン100%でありながら清涼感を実現。「アイスコットン」を用いた『ダーバン』の夏のシャツ。
日本を代表する紳士服ブランドとして、サライ世代にもおなじみの『ダーバン』。快適な着心地と美しいシルエットを両立させたスーツで高く評価されているが、週末を楽しむカジュアルな製品の充実ぶりも見逃せない魅力となっている。
●コットン100%でありながら清涼感を実現。「アイスコットン」を用いた『ダーバン』の夏のシャツ。
日本を代表する紳士服ブランドとして、サライ世代にもおなじみの『ダーバン』。快適な着心地と美しいシルエットを両立させたスーツで高く評価されているが、週末を楽しむカジュアルな製品の充実ぶりも見逃せない魅力となっている。
●涼やかでエレガントな装いが楽しめる『ランバン コレクション』のブレザーとパンツ
毎シーズン、エレガントな紳士のスタイルを提案している『ランバン コレクション』は、人々の心をとらえる美しい色柄や洗練されたシルエットが好評を得ている。同時に、着心地を左右する素材に対する飽くなき探究心も、ランバン コレクションの知られざる特徴となっている。今シーズンのラインナップにも、快適な着こなしが得られる品々が数多く登場。そんな中から、夏の装いにぜひとも備えたいブレザーとパンツをここで紹介する。カジュアルなパーティから旅行まで、幅広い場面で活躍してくれるに違いない。
知っているとちょっと自慢できるかも知れない言葉である。
梅亭金鵞(ばいてい・きんが)作の滑稽本『妙竹林話七偏人』に、次のような台詞がある。
「自己(おいら)と下太公(へたこう:人名)が、瓶覗(かめのぞき)か何かの手拭を眞深に冠(かぶ)つて顔を隠しノ」
■2012年4月28日(土)~6月24日(日)
近代洋画の開拓者 高橋由一
開催:東京藝術大学大学美術館(東京都台東区)
明治時代を代表する洋画家、高橋由一(1828-1894)は武家の出で、幼時から日本画を学んだが、西洋の石版画に出合って洋画の世界に強く惹かれ、蕃書調所の画学局に入局する。40代で明治維新を迎え、洋画を日本に普及するのが自分の果たすべき使命との強い志をもって画塾を開き、展覧会を催し、美術雑誌を刊行した。黒田清輝のような海外留学の経験がないだけに、黒田以降の日本洋画とは一線を画す「和製油画」として独自の画境を開いた。本展では、代表作を網羅した初期から晩年までの作品が一堂に会する。
http://yuichi2012.jp 展覧会公式サイト
写真は、重要文化財「鮭」〔1877年頃 東京藝術大学蔵〕
梅亭金鵞(ばいてい・きんが)作の滑稽本『妙竹林話七偏人』三編の序文を、鶴亭秀賀(かくてい・しゅうが)という人が書いているが、「自分はここに序文を書くほどの者ではないけれど……」と謙遜して、
「僕(おのれ)も雜魚(ざこ)の大魚交(ととまじり)、韶陽魚(ごまめ)の齒怒(はぎしり)端書を、人並らしくも述ぶるに南(なん)。」
『サライ』は、スマートフォン用のドライブアプリ『大河ドラマ50ドライブラリー』を使って、「大河ドラマ」にゆかりのある土地を巡る、読者レポーター(5組10名)を募集します。
『大河ドラマ50ドライブラリー』は、「NHK大河ドラマ」の放映50周年を記念して配信されているドライブアプリです。歴代の大河ドラマに登場した地域の観光名所をはじめ、その土地の歴史や文化などの情報が入っています。自分の好きな「大河ドラマ」ゆかりの地までのルートを確認したり、周辺のおすすめスポットなども検索することができます。